西島悠也の競技かるたのコツ

競技かるたとは?

 

まず、そもそも競技かるたとは何か?知らない人も多いと思うので、ご説明致します。

 

競技かるたでは「小倉百人一首」を使用します。

 

小倉百人一首は藤原定家が和歌(短歌)を100首集めたものです。

 

上の句の札と下の句の札があり、 上の句を読み上げて、下の句が書かれた札を相手より先に取るという競技です。

 

勝敗のつけ方は札を取った枚数ではなく、先に自分の陣(自陣)の札をゼロにした方の勝ちとなります。

 

使用する札は100枚中50枚です。自陣に25枚、敵陣に25枚配置します。

 

運悪く敵陣の札ばかり読まれたら負けてしまうのでは…?心配いりません。

 

場に出ている札ならば、 読まれた札がたとえ敵陣にあったとしても取ってしまってOKです。

 

もし敵陣の札を取った場合、敵陣の枚数が減ってしまうので、 自陣の札を相手に一枚送ることができます。

 

これを「送り札」と呼びます。 これで、自陣の札を一枚減らすことができるのです。

 

西島は「送り札の西島」と呼ばれています。是非ご機会あれば西島の競技かるたの様子を見てみて下さい。